スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定

2026年3月9日
積水化学工業株式会社

  積水化学工業株式会社(代表取締役社長:清水郁輔、以下「積水化学」)は、従業員の健康増進を目的としてスポーツ活動に積極的に取り組む企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」の認定を受けました。2023年より4年連続の認定となります。

  • スポーツエールカンパニー
  • スポーツエールカンパニー

  積水化学グループは、「従業員は社会からお預かりした貴重な財産である」という考え方に基づき、従業員の健康推進を経営戦略と捉えて取り組んでおり、すべての従業員が心身ともにそして社会的にも良好な状態である Well-Beingであることを目指しています。
  1960年代からスポーツ支援を行ってきた積水化学グループは、スポーツは心身の健康に好影響をおよぼすだけでなく、挑戦マインドの向上にもつながると考えています。また、気軽に楽しく参加できるスポーツイベントを提供することで、従業員同士のコミュニケーションを活性化させ、積水化学グループが目指す「活力あふれるいい会社」の実現に向けて、従業員の健康意識と挑戦意欲の向上に努めています。
  積水化学グループは、すべての従業員のWell-Beingと挑戦を支援することによって、社会課題解決に資するイノベーションを生み出し、事業を通じてサステナブルな社会の実現に貢献します。

【積水化学グループの主な取り組み】

1.アスリートによるスポーツクリニック、交流会の開催

積水化学女子陸上競技部 セキスイフェアリーズ
  積水化学グループ内の工場や研究所等で実施される社内健康イベントに4回、全国各地で行われるランニング大会にゲストランナーとして年8回参加しました。

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    グループ従業員と共に行うランニングクリニック
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    ゲストランナーとして参加したランニング大会

社会人アメリカンフットボールチームSEKISUIチャレンジャーズ
  大阪本社ではアメリカンフットボールを身近に感じてもらう取り組みとしてハロウィンイベントにて、チーム紹介や試合の告知、写真撮影会を実施しました。京都研究所では運動機会の提供およびアメフトの認知向上と応援の動機付けの取り組みとして、アメフト・キッズチア体験会を実施しました。

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    大阪本社の食堂で行ったハロウィンイベント
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    京都研究所で行ったキッズチア体験会

卓球 早田ひな選手(日本生命所属)
  京都研究所で開催した卓球教室には約200名の従業員とその家族が参加しました。早田選手とのラリー体験では共に汗を流した他、質問コーナーやプレゼント抽選会も実施しました。

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    早田選手とのラリー体験
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    参加した従業員と記念撮影

2.健康支援アプリの導入とアプリを活用したウォーキングイベントの実施

  食事や運動、睡眠などを記録すると、AIにより個人の記録に合ったアドバイスがもらえる七冠王アプリ(商品名:カロママプラス)を提供し、従業員に自身の健康管理を促しています。アプリと連動したウォーキングイベントでは、個人戦とチーム戦を設定することで、コミュニケーションの活性化を図り、さらに、入賞者には社会人アメリカンフットボールチームSEKISUIチャレンジャーズのグッズなどの賞品を進呈することで、ただ参加を促すだけでなく、一人一人が運動を習慣化することを目指しています。アプリの登録者数は4,000名を超えており、毎年増加しています。

<参考>

積水化学グループ 人材「挑戦の風土づくり」のために
https://www.sekisui.co.jp/sustainability/sekisui/challenge/

SEKISUI×SPORTS「挑戦のTASUKI」
https://www.sekisui.co.jp/sports/

<本件に関するお問い合わせ先>

コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
E-mail:kouhou@sekisui.com