さらなる成長へ

さらなる飛躍を

2020年、積水化学グループは10年先の未来に向けてさらなる飛躍を描く長期ビジョン「Vision 2030」を策定しました。
社会課題解決のために、イノベーションを起こし続け、利益ある成長を実現していく。
その第一歩として、3年間の中期経営計画「Drive 2022」を始動しています。

長期ビジョンおよび新中期経営計画説明会
(2020年5月22日)

51分06秒

説明者

  • 長期ビジョンおよび新中期経営計画
    代表取締役社長 加藤 敬太
  • 高機能プラスチックスカンパニー
    カンパニープレジデント 清水 郁輔
  • 住宅カンパニー
    カンパニープレジデント 神吉 利幸
  • 環境・ライフラインカンパニー
    カンパニープレジデント 平居 義幸
  • メディカル事業
    専務執行役員 経営戦略部長 上脇 太

長期ビジョン Vision 2030 Innovation for the Earth

ESG経営※を中心においた革新と創造で、社会課題解決への貢献を拡大し、
2030年に業容倍増(売上2兆円、営業利益率10%以上)を目指す
※積水化学グループのESG経営:社会の持続可能性向上と積水化学グループの利益ある成長の両立を目的とし、環境や社会の課題を、より戦略的に捉え、それらの解決に取り組む企業活動のこと

積水化学グループが目指す「革新と創造」の具体例

スマートな移動とコミュニケーションの創造次世代カー製品

コンセプトカー

EVや自動運転関連デバイス、エレクトロニクス部品、内外装部品やデザインに貢献する部材を提供しています。

安心・安全・快適なくらしを創造まちづくり

あさかリードタウン(イメージパース)

積水化学グループの技術を結集

地上はもとより地中の見えないところでも、グループの製品がくらしの快適さと安全を支えています。

地上の製品

地中の製品

積水化学グループの技術・製品を結集し、「安心・安全で、環境にやさしく、サステナブルなまち」の実現を図ります。

レジリエントな社会基盤の創造脱化石依存社会

資源循環型社会に向けた究極の環境貢献技術として、ごみをエタノールに変換する技術「バイオリファイナリー(BR)」の革新的生産技術を確立し、社会システムを変える第一歩として事業化に向けた取り組みを加速しています。行政や他社との融合を進め、2022年度の試験生産開始、2025年度の本格的な生産・事業開始を目指しています。