電気防食型 電気温水器をご所有のお客様へ

2006年1月17日
積水化学工業株式会社

<2006.1.17><2006.5.26追記><2007.7.10追記><2008.3.10追記><2009.6.1追記><2016.7.29追記>

★点検対象の型番を追加しました(2009年6月1日)★
★追記しました(2016年7月29日)★

~ 無料安全点検のお知らせ ~

日頃は、当社電気温水器をご愛用いただき、厚く御礼申し上げます。

さて、ご愛用の当社電気温水器のうち、電気防食型のものは、防食電源とタンクに水を入れたままで、長期間(3年程度以上)ご使用にならなかった場合、タンクが破裂する危険性があります。

●対象の電気温水器をご所有のお客様は、安全にご使用いただくため、当社専用窓口までお申し出下さいますよう、お願い申し上げます。

【一般のご家庭のみならず、役所・学校・病院及び各種『公共施設』にも設置されております】
★追記(2016年7月29日)★

長期にわたりご使用にならない場合は、無料安全点検をさせていただきます。
ご使用中の場合は、無料で「安全装置」の取付けをさせていただきます。

「安全装置」とは、お湯の使用がないと判断される状態が続いたこと(1年間)を自動的に検知して、防食電源を遮断する装置です。

<対象>
昭和50年(1975年)から昭和62年(1987年)までに製造されたもので、下記の型番のもの
*下記以外のものは、電気防食型でないため、対象外です。全くご心配ございません。

対象の電気温水器の型番(電気温水器本体の前面に貼付の銘版をご覧ください)

S - 600 MS - 37M1 MS - 46E34 RC - 30MT1
ES - 601 MS - 37M12 MS - 46M1 RC - 370
ESD - 600 MS - 37M21 MS - 46M12 RC - 370 ①
ESD - 601 MS - 37M24 MS - 46M1D RC - 370 ②
MS - 30E MS - 37M31 MS - 46M21 RC - 37M1
MS - 30E ① MS - 37N2 MS - 46M24 RC - 37M12
MS - 30E ⑤ MS - 37N2 ① MS - 46M31 RC - 460
MS - 30E31 MS - 37N2 ② MS - 46N2 RC - 460 ①
MS - 30E34 MS - 37N24D MS - 46N2 ① RC - 460 ②
MS - 30E41 MS - 37N24D ① MS - 46N2 ② RC - 46M1
MS - 37E2 MS - 37N24D ② MS - 46N24D RC - 46M12
MS - 37E2 ① MS - 46E MS - 46N24D ①
MS - 37E31 MS - 46E ① MS - 46N24D ②
MS - 37E34 MS - 46E31 MSB - 370N

★点検対象の型番を追加しました(2009年6月1日)★

【追加型番】

MSB-250 MSB-370 MS-25-N2 MWB-370
MSB-250N MSB-370E MS-37-PK
MSB-330 MSB-460 MS46-PK
MSB-330N MSB-460N MPB-370

これまでは、「点検対象外」としていましたが、安全点検が必要であることが判りました。
すでに「調査・点検済み」の製品も、再度点検を実施しています。
大変恐縮ですが、お客様のご協力を御願い申し上げます。

●本件は、業界関係各社による「お知らせ」を全国の主要新聞紙上にて掲載しました。
(1997年7月と2006年2月)

●事業所様の電気温水器設置状況調査について
関連リンク :http://www.jema-net.or.jp/Japanese/ha/onsui/customer.htmlをご覧ください。

電気温水器の破裂原因について

電気防食型の温水器は、タンクのさびを防ぐために、タンクの水中に微弱な電流(防食電流)を流しています。タンクの水抜きをせず、電気防食電源を通電したままの状態で、長期間放置すると、水が電気分解によって水素ガスと酸素ガスに分解され、ガスがタンク上部に溜まり、溜まったガスが何らかの原因で破裂事故を引き起こすものと考えられています。

日常的に電気温水器をご使用の場合は、ガスが湯とともに放出されるため、問題はございませんが、お湯を使わなくなった時の安全のために、ご使用中の場合も「安全装置」の取付けをさせていただきます。

●当社以外のメーカー製の対象電気温水器について
関連リンク :http://www.jema-net.or.jp/Japanese/ha/onsui/customer.htmlをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先

<お客さまからのお問合せ、お申し出専用窓口>

TEL:0120-412-776 フリーダイヤル(無料)
受付時間:24時間 365日

FAX:0120-662-039 フリーダイヤル(無料)
受付時間:午前9時から午後5時30分(土・日・祝祭日のぞく)

*尚、点検のご依頼については、すぐに伺えない場合がありますので、何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。